最近の犬達は、人間並みに成人病疾患・ガン・皮膚病・アトピーetc・・・。まったく現在の子供達に似ていませんか? 人間の子供達に関しては、食物に問題があるという風に囁かれています。 添加物・ホルモン漬の食材・化学汚染など避けがたい環境の中での免疫力低下。すこしでもこれらを避ける為にお母さんたちはお子さん達の食事管理には十分気をつけている方が多いと思います。 犬達もまったく同じです。最近の環境劣化の中、犬達は自分で食事を選べないのです。ですから犬達のお母さんはもう少し犬達の食べ物に関心を持って下さい。お子さんが一人ふえたと思って犬達の食事管理を十分気をつけて下さい。 これは、人間にも犬にも共通していることですが「病気の原因は食にあり」といわれています。 特にペットフードの原料は人間達と違って法的規制がなく人間用として使用できない副産物・添加物・防腐剤・化学物質等々。でも、ペットフードの中にも犬達ののことを考えて作っているメーカーもあります。しかしよく注意書きで「これは動物用ですから人間は食べないで下さい。」と表示してあるものがありますが??じゃないですか。 犬達のは言葉で訴えることができません。知らず知らず健康を害してはいませんか。 基本的には、手作りごはんがベストだけどなかなかと思われるお母さん。ペットフードの選択にこころがけて下さいね。でも絶対にやってはいけない食材・塩分・糖分には気をつけてたまにお母さん達と一緒にディナーと洒落てみませんか。 最近は動物用のサプリメントも数多くでていますが、動物達は人間よりも数倍の自然治癒力を持っています。安易に不必要なサプリメントを与えつづけると本来のすぐれた治癒力が衰えていきます。 でも環境劣化の中すでにいろんな疾患がある場合や特にストレスの強いペット達には、よく吟味して良質のサプリメントをお奨めします。 まずは、小腸の腸内環境を整え免疫細胞を活発にし、妊娠中・授乳中・治療中などでも与えられる良質な天然の物を選んで下さい。 まめ知識のページの先頭へ 飼い主と犬の信頼関係が大切 スキンシップは飼い主と犬の信頼関係を築くうえでも必要なことです。子犬のうちから人に撫でられるのが好きになるようにしていれば、病気になったときでも犬は素直に診察を受けることができます。 日頃の愛犬ととのスキンシップで病気を発見することができます。 毎日、愛犬とスキンシップをとり、犬の体全体を撫でていると、愛犬の異変に気づき病気の早期発見につながります。大切だからこそ飼い主が守る、それが必要です シャンプーによるスキンシップは飼い主とわんちゃんの絆を深めます。 少なくとも1ヶ月に1回はできるように心がけましょう。 わんちゃんにストレスを与えないようにシャンプーは出来るだけ手早くブローまで入れて1時間以内で終らせるように心がけましょう。特に大型犬の場合、時間が掛かるので、昼間の暖かい内に、すばやく負担を感じさせないようにシャンプ-をしてあげましょう。 マナー不足は社会に迷惑に。 マナーは、犬にとっても飼い主にとっても大切なことです。子供の頃は可愛かった犬も成長とともに反抗的になったり、自分の主張を通そうとします。しつけ不足は社会の迷惑にもなりかねませんのできちんとするようにして下さい。 リーダーシップをとりましょう。 犬は尊敬できるリーダーに従うという習慣があります。尊敬できるリーダーとは、厳しいが公平で優しい頼もしい人です。いつも主導権を握って行動するようにして下さい。 まずはこれができればOK! 【すわれ】 食べ物を犬の鼻先からおでこに近づけ、静かに上の方に動かします。食べ物を見て頭が上向きになりお尻が下がった姿勢になったとき「おすわり」といいます。できたらご褒美をあげます。 【まて】 アイコンタクトをし、「おすわり」をさせ「待て」といいます。犬の前に立ったまま1~2秒して「いい子」といってご褒美を与えます。待たせた後はOKをいって命令の解除をします。 【こい】 「まて」と「すわれ」ができたら、「こい」を覚えさせましょう。「すわれ」「まて」といって、犬から少しずつ離れて「こい」といいます。犬がそばに来たら誉めてやりながらご褒美をあげましょう。これを繰り返しながら練習します。 間違った叱り方をしていませんか? 犬がイタズラをした時は必ずすぐに叱ることが大切です。現行犯で叱らなければ効果がありません。また、一度叱っても正しい行動に改めたりはしません。何度も叱りながら正しい行動を教え、誉めることです。そうすれば早く覚えます。 リードの大切さ! トイレや来客の際の”待て”など、家の中でのしつけも重要で、その際の有効なのがリードです。日本では、リードをするのは散歩の時だけで、家のなかではノーリードが主流なので、はじめは違和感を感じるかもしれません。 ですが、リードは長くなった自分の腕と考えて、 リードを活用して下さい。リードを家の中でつけたくなければ、短い期間でしつけられるよう強い意志で対応しましょう。 ハウスは犬達にとってはとても安心できて自分を守るものなのです。自由が束縛されるので、慣れるまでは多少嫌がりますが、最初はハウスに入れる時間を短めにしたり、テレビを見ながらでもあなた(飼主)がそばにいることを常に示したりと、徐々に慣らすことです。 そうするとハウスは、決して嫌いなものではなく、犬達のくつろげる「家」になります。 まめ知識のページの先頭へ